夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

【小説】『ひとりぼっちの百物語』 三話目「プールの桜」を投稿しました。

どうも皆さんこんにちは。

篠虫です。

 

 

今回も、定番となりつつある報告なんですが、『ひとりぼっちの百物語』の第三話「プールの桜」を更新しました。

 

一話完結なのでここから読んでも大丈夫ですよ!

 

小説家になろうで読む

https://ncode.syosetu.com/n8523fj/3/

 

pixivで読む

www.pixiv.net

 

エブリスタで読む

estar.jp

 

 

このシリーズは週1更新の予定なんですが、ちょっと今週は書く時間を取れるかわからなかったので、先に投稿することにしました!

 

 

内容は、

ある男が小学六年生の頃、流行していた学校の七不思議を確かめようと友達と一緒に半ば無理矢理行くことになった。男は心霊の類いを信じていなかったので乗り気ではなかった。

その学校の七不思議は定番の中に変わり種が1つだけあった。

「プールの水面に映った桜を見ると不幸になる」というもの。

このツッコミどころ満載の噂を確かめる担当に男は選ばれてしまう。

テンションを下げながらもプールに向かうとそこには・・・。

 

 

 

 

怪談話の中でも定番中の定番「学校の七不思議」をテーマに季節ものの”桜”を加えて書いてみました!

怖さより切なさが漂う話になったかなと思っています。普段よりさらに維持亀の話なので五分あれば読める短編になっています!

 

 

 

自分なりに頑張っていますが、まだまだ修行が足りませんね。

もっと表現力・語彙力・文章力・構成力などなど足りないものばかりです。

これからも精進します!!

 

 

もちろんブログもね!!!

 

 

 

 

それでは!

(。・_・)ノ