夏野の驚異の部屋

様々なジャンルを自由気ままに書いていくフリースタイルブログ

2chで有名な”泣ける話”「ゲーセンで出会った不思議な子の話」他 富澤 南氏の小説について

どうも皆さんこんにちは。

ここ数年でずいぶん涙もろくなりました。

篠虫です。

 

 

今回は、私が思わず涙した2chスレのお話です。

 

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皆さんはこのお話を見たことはありますか?

 

blog.livedoor.jp

 

 

今からもう6年以上前、大手ネット掲示板2ch」に書き込まれたある冴えない大学生のちょっと不思議な体験記です。

 

 

この話が書き込まれたとき、ネット上で大変話題になり週刊誌でも取り上げられるほどでした。

 

後にこの話は創作であったとスレ主が別スレッドで告白しました。

 

それが、富澤 南さんです。

twitter.com

 

 

富澤氏の書く話は、とてもリアルで懐かしさ・青春の空気を感じさせる、主人公の等身大な感情とストーリーが胸を強く打ちます

 

2chのスレという場で口語体の自然な語り口がより読みやすく、感情移入しやすくもなっていると思います。

 

 

 

 

他の作品も紹介しましょう。

 

 

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どの話も非常にいい話なんですが、個人的に「クズな俺でも夢を持った」が一番好きです。

 

 

 

正直このブログで紹介するまでもなく有名な話ですが、本当は知らない人には事前情報無しに読んで欲しくもありました

 

最初からフィクションだと知って読むのと、最後に実話だと考えて読むのでは内容の感じ方にも影響してくるからです。

 

 

ですが、フィクション・ノンフィクション関係なく「良い話」は「良い話」であって、そこに込められた作者さんの思いやメッセージ性に優劣が生じる物ではないんだ、と個人的には思います。

 

 

 

 

私は疲れたときにこれらの話を読み返したり、思い出したりするとまた少し頑張ろうと気持ちがわき上がります

 

それと同時に、「自分でもこんな話を書いてみたい!」と思ったりもします。

 

 

 

もちろんそんな簡単にできることでないですが、同じようにどこかの誰かの心を少しでも動かせたらうれしく思います。

 

もし話を書いたらその内、どこかで発表するかも知れません(^_^;)

ここでも報告はすると思います。

 

 

 

 

と、話がそれてしまいましたが、まだ読んだことがないという方!

ぜひ一度読んでみてください。

 

 

 

きっと、勇気をもらえるはずです。

 

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

「今更・・・」という気持ちもあったため、記事にするかは直前まで悩みましたが伝えたいこと・知って欲しいことはなるべく発信しようと決めて書きました。

 

作者の富澤さん何かご迷惑がありましたら申し訳ありません(~_~;)

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

 

ゲーセンで出会った不思議な子の話 (ファミ通BOOKS)