夏野の驚異の部屋

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【ほっこりする話】動作停止の火星探査機を動かすためNASAが「目覚まし曲」を流している

どうも皆さんこんにちは。

どうすれば人に見てもらえる記事になるか、考えれば考えるほど奥が深いです...

篠虫です。

 

 

今回はちょっとほっこりする話をご紹介。

 

 

 

 

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火星無人探査機「オポチュニティ」 (合成写真)

 

アメリカ「NASA」の火星探査プロジェクトで打ち上げられた無人探査機「オポチュニティ

 

オポチュニティ - Wikipedia

 

 

あれから14年たった今も火星にいる”彼女”は現在大きなトラブルに見舞われています。

 

 

 

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 発電ストップで動かなくなる

 

オポチュニティは、太陽光発電システムが組み込まれ、それにより恒久的な活動が出来るようになっています。

 

しかし、火星上空に発生したアメリカ全土を覆ってしまうほどの砂嵐が太陽光を遮り、もう60日以上も”彼女”は動きを止めたままです。

 

 

どうやら2007年にも同様の状態が発生し、そのときは2週間ほど低電力モードで堪え忍んだ過去がありました。

 

 

 

ですがそれ以上の長期間休眠状態が続いている現在、NASAの技術者達はどうにかして”彼女”を眠りから覚まそうと、「あること」を行なっているんです。

 

 

 

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”目覚まし曲プレイリスト”の作成

 

なんと初めてこちらの連絡に反応しなくなった”彼女”を起こすため「目覚まし曲プレイリスト」を作成、毎日火星の”彼女”まで送信しています。

 

その内容は、

ワム!の『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』からフー・ファイターズの『Everlong』、アイアン・メイデンの『The Trooper』、ビートルズの『Here Comes The Sun』など、「起きてくれー!!」という気持ちが詰まった選曲になっています。

 

 

 

 

砂嵐自体はだいぶ薄れてきたようですが、未だに応答無し。

6月10日から休止している”彼女”は、このまま一生動作停止してしまう可能性もあるようです。

 

 

 

 

 

 

・・・すでに14年という長い時間を火星上で過ごして働いてきたわけですから、相当負担はかかっていそうですよね。

 

 

でも、NASAに努めるほど優秀な人達が、こうした一見「非科学的な」方法を行なっているのを見ると世の中理屈だけじゃないんだなって感じます(^_^ )

 

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

いつもとちょっと趣向を変えた記事を書いてみましたが、自分にはあんまり向いていない気がしました(~_~;)

 

 

・・・・うーん、難しいですね…

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

 

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