夏野の驚異の部屋

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【閲覧注意】夏の終わりに見ておきたい! オススメの「ホラー映画」10選

どうも皆さんこんにちは。

やっぱりホラーは書きたいことがたくさんありますね(笑)

篠虫です。

 

 

今回はホラー映画好きの私が一度は見た方が良い、オススメを紹介します!

 

 

 

 

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前置きはせずに、早速紹介を始めましょう!

あくまでホラー映画を余り見たことない人向けなので、有名な物もたくさんですがご容赦ください!

 

 ※「恐怖レベル」は私の主観が多分に混じっているので、簡単な参考程度に。

 

 

 

 1.『リング』

 

リング

 

制作国:日本

監督:中田秀夫

原作:鈴木光司著『リング』

公開年:1998年

恐怖レベル:★★★★★☆☆☆☆☆(星5つ)

 

リング (1998年の映画) - Wikipedia

 

 

いわずとしれた ”ジャパニーズホラー”の金字塔、『リング』

 

何度もテレビ放送もされ、続編もたびたび作られているため見たことある人も多いはず。

 

 

ストーリーは、

見ると”一週間後に死ぬ”という「呪いのビデオ」を中心に繰り広げられます。果たして、主人公達は呪いの謎を解明し、「貞子の呪い」から解放されるのか?

 

最後のオチも見どころです。

主演が松嶋菜々子だったことも有名ですね。

 

 

その後の世界中のホラー映画に影響を与えたと言っても過言ではなく、一度は見て欲しい作品です。

 

 

恐怖レベルがそこまで高くないのは、霊の登場などの”恐怖ポイント”意外と少ないからです。

 

 

 

2.『呪怨

 

呪怨 (ビデオオリジナル版)

 

制作国:日本

監督:清水崇

公開年:2003年(ビデオ版は2000年)

恐怖レベル:★★★★★★★☆☆☆(星7つ)

 

呪怨 - Wikipedia

 

 

『リング』と比較されることも多い、日本のホラー映画の代表作。

 

劇場版1作目のストーリーは、

「呪いの家」に引っ越してきた一家と、介護施設から派遣されてきた女性に降りかかる呪いのお話。

 

 

「呪いの家」は佐伯伽椰子という女性と息子の俊雄、夫の剛雄の一家が住んでいた家で、剛雄に殺された伽椰子(と死後の伽椰子に連れて行かれた俊雄)の呪いが家に入る人を呪い殺す、という物です。。。

 

 

前身が青白い俊雄くんの姿が特に印象的で、恐怖を感じさせます。

 

伽椰子の動きは気持ち悪いですね(笑)

 

 

幽霊はたくさん出てくるので恐怖ポイントは高め。

 

 

 

 

 

3.『ITーイット-』

 

イット (字幕版)

 

制作国:アメリ

監督:トミー・リー・ウォーレス

原作:スティーブン・キング著『IT-イット-』

公開年:1990年(リメイク版2017年)

恐怖レベル:★★★★☆☆☆☆☆☆(星4つ)

 

IT (映画) - Wikipedia

 

 

 ホラー小説家として著名なスティーブン・キング原作の映画。

昨年、リメイク版も公開され話題になりましたね。

 

ストーリーは、子供を狙った殺人事件が頻発する町で、”負け犬”同士の子供達6人が協力して恐怖の元凶の「IT=何か」へ立ち向かうというもの。

 

 

 映画は子供時代と大人時代の2つに分けられ、本編時間が3時間超という大作です(^_^;)

 

登場する「何か」はピエロの姿で描かれ、アメリカに実在した凶悪殺人鬼で、パーティでピエロに扮していたジョン・ゲイシーとの関連があると考えられている。

 

映画公開後には、一部の子供達に道化恐怖症が発症したとも言われています。

 

 

恐怖レベルの理由は、現代人が見ると後半の大人時代のオチが現代人が見るとちょっとがっかりするから(旧版) 私の意見です

ピエロが苦手な人には人より怖く感じると思います。

 

 

 

 

 

4.『ミラーズ』

 

ミラーズ(完全版) [DVD]

 

制作国:アメリ

監督:アレクサンドル・アジャ

公開年:2008年

恐怖レベル:★★★★★★☆☆☆☆(星6つ)

 

ミラーズ - Wikipedia

 

 

 鏡に関した不可解な自殺・殺人事件の解明に、主人公がたった1人で挑むストーリー。

 

 

 作品中には、結構な暴力シーン、残虐シーンがあるためそれらが苦手な方はより注意した方が良いかも。

 

 

事件の謎を解こうとする点は、『リング』などにも通じるポイント。

 

 

恐怖レベルは、グロシーンも含めた評価にしました。

ただ怖い作品ではなく、ストーリー・オチもしっかり面白いです。 

 

 

続編も怖い&グロいです(笑)

 

 

 

5.『グレイヴ・エンカウンターズ』

 

グレイヴ・エンカウンターズ【DVD】

 

制作国:カナダ

監督:ザ・ヴィシャス・ブラザーズ

公開年:2011年

恐怖レベル:★★★★★★★★★★(星10つ)

 

グレイヴ・エンカウンターズ - Wikipedia

 

真ん中で紹介していますが、今回紹介する中で単純な恐怖レベルで言えば最も怖いホラー映画です。

 

 

超常現象のやらせ番組の撮影のため、廃墟化した精神病院に訪れたテレビクルーを怪異が襲う、というホラー作品にはややありがちな設定のモキュメンタリー映画です。

 

 「撮影者が行方不明になったため、埋もれていた映像」に模したファウンド・フッテージで撮影されており、緊迫感が伝わるリアリティ重視の作品です。

 

 

脅かし要素も多数作られ見どころたっぷりの、まさしく「洋物ホラー」といった構成で、とにかく怖いものがみたい人にはお勧めです!

 

 

 

ちなみに”2”も制作されていて、こちらも1作目よりも恐怖が増加しているのでぜひ。

 

 

グレイヴ・エンカウンターズ2 (字幕版)

 

 

 

 

 

6.『ゲット・アウト

 

ゲット・アウト(吹替版)

 

制作国:アメリ

監督:ジョーダン・ピール

公開年:2017年

恐怖レベル:★★★★☆☆☆☆☆☆(星4つ)

  

ゲット・アウト - Wikipedia

 

 

以前、このブログでも紹介した昨年公開の映画。

 

既存のホラーとは一風変わった、人間の怖さ「サイコ・ホラー」的作品で、今回紹介する中ではちょっと異色の映画になっています。

 

 

詳しいことは↓の記事を参考にしてください!

 

natuno-wunderkammer.hatenablog.jp

 

 

恐怖レベルは、幽霊的な怖さはないため、今回は少し低めにしました。

 

 

 

 

7.『ブレア・ウィッチ・プロジェクト

 

ブレア・ウィッチ・プロジェクト (字幕版)

 

制作国:アメリ

監督:ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス

公開年:1999年

恐怖レベル:★★★★★★★☆☆☆(星7つ)

 

ブレア・ウィッチ・プロジェクト - Wikipedia

 

超低制作費(6万ドル)&少人数で制作されたにもかかわらず、全世界の興行収入2億4050万ドルを突破した異例中の異例映画なので、日本でも大変話題になりました。

日本での興行収入も18億円を越えています。

 

魔女伝説を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、森に入った三人の学生が消息を絶ち、1年後に彼らの撮影したスチルが発見された。三人の学生が撮影したビデオをそのまま編集して映画化した」

という設定ですが、ちゃんと脚本も役者も用意したモキュメンタリーのホラー映画の走りとなった作品です。

 

先に紹介した『グレイブ・エンカウンターズ』や今回は紹介しませんが、同じく低予算で成功した『パラノーマル・アクティビティ』などもこの映画の影響を少なからず受けているはずです。

 

 

 

 

 

8.『着信アリ

 

着信アリ

 

制作国:日本

監督:三池崇史

原作:秋元康著『着信アリ

公開年:2004年

恐怖レベル:★★★★★★★☆☆☆(星7つ)

 

着信アリ - Wikipedia

 

これまた有名な和製ホラー映画の代表作ですね。

 

携帯電話にかかってくる知らない着信メロディ、不思議なことに発信者は自分の携帯。そして自分の死に方が予告されている。この着信を受けると、数日後本当に死んでしまう

という呪い系のストーリーです。

 

着メロの曲が不気味で、耳に残るんですよね~

 

 

恐怖レベルは、着信を受けた人の死ぬ様子が割とグロテスクなため、ちょっと高めです。

 

 

 

 

 

9.『仄暗い水の底から

 

仄暗い水の底から

 

制作国:日本

監督:中田秀夫

原作:鈴木光司著 短編集の内1編「浮遊する水」

公開年:2002年

恐怖レベル:★★★★★★★★★☆(星9つ)

 

仄暗い水の底から - Wikipedia

 

『リング』の監督と原作が再びタッグを組んだ作品で、タイトルからして怖そうです。

 

離婚調停中の母と娘が新しいマンションに引っ越すと、そこはひどい雨漏り、水道水の不味さ、上階の子の足音よく響くなど不気味さに満ちていた。やがて母と娘は怪奇現象に巻き込まれていき…

 

 

ジャパニーズホラーの傑作であり、心霊描写も秀逸かなーと思います。

 

海外のストレートに向かってくる恐怖とは正反対の、じっとりと浸食されていくような怖さに引き込まれます。

 

恐怖レベルは、率直な怖さから。ホラーが苦手という人は絶対見ない方が良いと思います。

 

 

 

 

 

10.『エクソシスト

 

エクソシスト ディレクターズカット版 (字幕版)

 

制作国:アメリ

監督:ウィリアム・フリードキン

原作:ウィリアム・ピーター・ブラッディ著『エクソシスト

公開年:1973年

恐怖レベル:★★★★★☆☆☆☆☆(星5つ)

 

エクソシスト (映画) - Wikipedia

 

 

最後に紹介するのは、今回最も古い映画です。

 

イラクの遺跡で発掘された古代の悪霊「パズズ」の像により引き起こされる、少女への”悪魔憑き”事件とその対処に当たる悪魔払い師・エクソシストの戦い。

 

パズズ - Wikipedia

 

 

この映画は「メリーランド悪魔憑依事件」という実際に起きた「悪魔憑き事件」とされる事例があります。

 

 

また、本編中に数度、悪霊パズズの姿がサブリミナル的に差し込まれています

 

”ディレクターズカット版”とそれ以外では若干登場時間に差があるようですが、私が過去に見たときに何版を見たのかは覚えていません(~_~;)

 

パズズの青白い顔以外にも、映画中盤の家の中で夜、雷がなっているとき、稲光に合わせて一瞬パズズと思われる古代の彫刻像が写ったりもしています。(うろ覚えですが…)

 

これらは監督が観客に恐怖を感じさせるための演出だったと話しています。

 

 

karapaia.com

 

そういった斬新な発想も含めて紹介することにしました。

 

 

 

 

 

番外編 『貞子vs伽椰子』

 

貞子vs伽椰子

 

制作国:日本

監督:白石晃士

公開年:2016年

恐怖レベル:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星)

 

貞子vs伽椰子 - Wikipedia

 

ジャパニーズホラーを代表する『リング』呪怨

 

両者の呪いの元凶である「貞子」と「伽椰子(あと俊雄)」が夢の共演を果たしました!

 

 

ストーリーは、”呪いのビデオ”と”呪いの家”、それぞれの呪いを受けてしまった女子高生2人が呪いを解くべく、とある霊能力者に相談したところ「呪いには呪いだ」と。

貞子と伽椰子をぶつけさせ両者共倒れを狙うというまさかの展開に...!

 

 

こんな感じの、完全なネタ作品と捉えてもらって差し支えありません。

 

ですが、ホラー苦手な人にとっては怖いと思われるので、一応見るときは注意してくださいね(^_^;)

 

 

 

 

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

ホラー映画は山ほどあるので、私ももっとたくさんの作品を見ていきたいです!

 

最近の物より昔の作品ほど、案外面白かったりもしますね

 

 

それではまた!

(。・_・)ノ

 

 

 

 

ライト/オフ(字幕版)

ライト/オフ(字幕版)

 

 

 

 

 

死霊館(字幕版)

死霊館(字幕版)